お知らせ

新型コロナウイルス感染症の積極的疫学調査に関する報道の事実誤認について

市民の皆様へ 新型コロナウイルス感染症の積極的疫学調査に関する報道の事実誤認について 2020年3月1日 国立感染症研究所所長 脇田 隆字   今般、北海道における新型コロナウイルス感染症に関する一部の報道...

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感染症トピックス

新型コロナウイルス(2019-nCoV)関連情報について

国立感染症研究所では、2020年1月より明らかとなった中国武漢市をはじめとする肺炎及びその原因とされる新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関連する疫学、検査等について情報を提供しています。   新型コロナウイルス感染症(COVID-19)関連情報ページ ...

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インフルエンザ流行レベルマップ 第9週(3/6更新)

 厚生労働省・感染症サーベランス事業により、全国約5,000のインフルエンザ定点医療機関を受診した患者数が週ごとに把握されています。 過去の患者発生状況をもとに設けられた基準値から、保健所ごとにその基準値を超えた場合に、注意報レベルや警報レベルを超えたことをお知らせする仕組みになっています(詳細は「警報・注意報システムとは」をご覧ください)。  これら...

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公開講座・イベント

第48回感染研市民セミナーの開催中止について

今般、当研究所の村山庁舎におきまして、令和2年3月14日(土)に予定していました第48回感染研市民セミナーについては、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止の観点から開催を中止いたします。 令和2年2月27日 国立感染症研究所   お問い合わせ 東京都武蔵村山市学園4丁...

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2019年 戸山庁舎一般公開 イベントアーカイブ

  以下の情報は、2019年度の一般公開で提供されたイベントに関する資料です。これらのイベントはすでに終了しております。感染研一般公開の最新情報については、こちらのブログサイトをご覧ください。 2019年度 戸山庁舎一般公開 開催日:2019年9月28日(土)10:00-17:00(入場は16:30まで...

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IASR最新号 特集記事

IASR 41(2), 2020【特集】急性弛緩性麻痺 2019年12月現在

急性弛緩性麻痺 2019年12月現在 (IASR Vol. 41 p17-18: 2020年2月号) 急性弛緩性麻痺(acute flaccid paralysis: AFP)は医学的には四肢の急性弛緩性運動麻痺を呈する疾患の総称である(本号3ページ)。AFPは脊髄前角細胞およびこれよ...

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研究トピックス

遺伝的に多様で高病原性のトキソプラズマ日本分離株の分子系統学的および生物学的解析

Molecular and biological analysis revealed genetic diversity and high virulence strain of Toxoplasma gondii in Japan. Junpei Fukumoto, Akinori Yamano, Motomichi Matsuzaki, Hisako Kyan, Tatsunori Masatani, Tomohide Matsuo, Toshihiro Matsui, Mami Murakami, Yasuhiro Takashima, Ryuma Matsubara, Michiru...

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腸管寄生性蠕虫による肥満抑制はIL-33によるILC2の誘導が重要である

IL-33 is essential to prevent high fat diet-induced obesity in mice infected with an intestinal helminth. Seiji Obi*, Chikako Shimokawa*, Mizuki Katsuura, Alex Olia, Takashi Imai, Kazutomo Suzue, Hajime Hisaeda *equally contributed Parasite Immunology 2020, doi:10.1111/pim.12700  最...

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Copyright 1998 National Institute of Infectious Diseases, Japan