国立感染症研究所

Establishment of HeLa Cell Mutants Deficient in Sphingolipid-related Genes Using TALENs.

Yamaji, T., and Hanada, K.

PLoS One 9, e88124, 2014

スフィンゴ脂質は哺乳動物細胞に普遍的に存在する脂質群であり、さまざまな病原体の感染にも関与している。ヒト子宮頸がん由来HeLa細胞は、永続培養可能な株化細胞であり、生命科学の研究において広く利用されている。

 

フタトゲチマダニ(若虫)電顕3D写真 H-longicornis-3m 日本紅斑熱リケッチアや重症熱性血小板減少症候群(SFTS)ウイルスを媒介するマダニ の3D電子顕微鏡写真.写真は、口器の部分を拡大したものです.吸血する ときに、この口器を皮膚に刺入します。(3Dで見るには、専用のめがねが必要です.)

当感染症は、世界的に希で日本では発生しておりません。疑いがある場合は、国立感染症研究所・薬剤耐性研究センター This email address is being protected from spambots. You need JavaScript enabled to view it.に相談下さい。

 

日時:平成25年7月11-12日
場所:名古屋市中小企業振興会館(吹上ホール)
1.エンテロウイルス 2.レジオネラ 3.アルボウイルス 4.ノロウイルス・ロタウイルス 5.大腸菌 6.寄生虫 7.ジフテリア・ボツリヌス・百日咳 8.動物由来感染症 9.結核 10.インフルエンザ 11.カンピロバクター 12.アデノウイルス 13.レンサ球菌 14.麻疹・風疹 15.リケッチア 16.HIV関連

Enterovirus 71 binding to PSGL-1 on leukocytes: VP1-145 acts as a molecular switch to control receptor interaction.

Nishimura Y, Lee H, Hafenstein S, Kataoka C, Wakita T, Bergelson JM and Shimizu H

PLoS Pathog 9(7): e1003511. doi:10.1371/journal.ppat.1003511

エンテロウイルス71(EV71)にはPセレクチン糖蛋白質リガンド1(PSGL-1)を受容体とする分離株がある。本研究ではEV71のPSGL-1結合性がウイルスキャプシド蛋白質VP1のアミノ酸(VP1-145)で決まることを解明した。

Copyright 1998 National Institute of Infectious Diseases, Japan

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