文字の大きさ
ホーム
研究所の概要
所長挨拶
アクセス
戸山庁舎
村山庁舎
ハンセン病研究センター
関連リンク
お問い合わせ
メンテナンス
記事一覧
お知らせ
感染症情報
研究・検査・病原体管理
サーベイランス
刊行・マニュアル・基準
日本語
ENGLISH
お知らせ
採用情報
調達情報
情報公開
公開講座・研修
その他
感染症情報
疾患名で探す
感染源や特徴で探す
予防接種情報
災害と感染症
研究・検査・病原体管理
研究情報
検定検査情報
レファレンス
抗生物質標準品の交付
感染症検体パネルの交付
こちら研究部
画像・映像アーカイブ
感染研年報
国際協力
サーベイランス
感染症発生動向調査週報 (IDWR)
病原微生物検出情報 (IASR)
感染症流行予測調査 (NESVPD)
院内感染 (JANIS)
実地疫学専門家養成コース (FETP-J)
刊行・マニュアル・基準
JJID 感染研発行の国際学術雑誌
病原体検出マニュアル
バイオリスク・ガイダンス
生物学的製剤基準
感染研・学友会出版書籍
記事
インフルエンザ関連死亡迅速把握システム
インフルエンザは毎年のように流行を繰り返し、社会生活へ大きな影響を与えています。我が国では、この疾病の社会へのインパクトを流行中に早期に探知するため、2000/01シーズンから21大都市*(東京都及び政令指定都市)において、インフルエンザによる死亡および肺炎による死亡を、死亡個票受理から約2週間で把握できる本システムを構築しました。
解析は、都市ごとにパラメーターを設定し、1987年第1週からのデータを用いて、インフルエンザ流行が無かった場合の死亡数(ベースライン)を推定し行いました。報告保健所数は毎週変動するので、報告された死亡数にその都市における報告保健所数の割合の逆数を乗じて、報告保健所数の増減に関する影響を排除しています。超過死亡数は、実際の死亡者数
(点)
が、ベースライン
(ミドリ線)
の95%信頼区間の上限である閾値
(ピンク線)
を上回っている週における、実際の死亡者数と閾値との差として定義されます。「超過死亡」については、「
インフルエンザ・肺炎死亡における超過死亡について
」をご参照ください。
*2003年にさいたま市、2005年静岡市、2006年に堺市、2007年に浜松市、新潟市、2009年に岡山市、2010年に相模原市、2012年に熊本市が本システムの対象となり、21大都市となった。
2016
/17
シーズングラフ
21大都市
21大都市の合計
21大都市の合計
札幌
仙台
さいたま
千葉
東京
横浜
川崎
相模原
新潟
静岡
浜松
名古屋
京都
大阪
堺
神戸
岡山
広島
北九州
福岡
熊本
ベースラインの計算に用いた人口動態統計の目的外使用の報告書(2015年分)は
こちら
をクリックして下さい。
それ以前は別途ご依頼ください。
→ トップに戻る
個人情報保護方針
利用規約
所内向けページ
Copyright 1998 National Institute of Infectious Diseases, Japan