国立感染症研究所

A(H7N9)感染研対応

鳥インフルエンザA(H7N9)ウイルスによる感染事例に関するリスクアセスメントと対応

平成30年6月14日現在
国立感染症研究所

 

背景

 中国における2017-2018年シーズンの鳥インフルエンザA(H7N9)ウイルスの感染者数が過去のシーズンに比較し極めて少なく3例のみであった。2017-2018年シーズン後半にあたり、疫学情報及びリスクアセスメントをアップデートする。 

 

鳥インフルエンザA(H7N9)ウイルスによる感染事例に関するリスクアセスメントと対応

平成29年8月31日現在
国立感染症研究所

 

背景

 今回、中国における鳥インフルエンザA(H7N9)ウイルス感染症の第5波(2016年10月1日以降)におけるヒトの報告数がピークを越えて減少傾向に転じたこと、及び高病原性鳥インフルエンザA(H7N9)ウイルスに感染した患者数の報告を受けて、リスクアセスメントをアップデートする。今後も、事態の展開があれば、リスクアセスメントを更新していく予定であるH7N9ra fig3 。

 

鳥インフルエンザA(H7N9)ウイルスによる感染事例に関するリスクアセスメントと対応

平成29年11月2日現在
国立感染症研究所

 

背景

 冬季を迎え、中国において、昨シーズンと同様に感染者数が急増する可能性があり、鳥インフルエンザA(H7N9)ウイルスの日本国内への侵入リスクは高まることが考えられる。加えて、中国における鳥インフルエンザA(H7N9)ウイルス感染症の第5波において、家禽に対して致死性を示すウイルスに変異した高病原性鳥インフルエンザA(H7N9)ウイルス(HPAI(H7N9)ウイルス)に感染した患者が確認され、それに関する新しい知見が報告されていることから、リスクアセスメントをアップデートする。今後も、事態の展開があれば、リスクアセスメントを更新していく予定である。 

鳥インフルエンザA(H7N9)ウイルスによる感染事例に関するリスクアセスメントと対応

平成29年3月27日現在
国立感染症研究所

 

背景

 今回、中国における鳥インフルエンザA(H7N9)ウイルス感染症の第5波(2016年10月~)におけるヒトの感染例総数の増加等を受けて、リスクアセスメントをアップデートする。今後も、事態の展開があれば、リスクアセスメントを更新していく予定であるH7N9ra fig3 。

 

鳥インフルエンザA(H7N9)ウイルスによる感染事例に関するリスクアセスメントと対応

平成29年2月9日現在
国立感染症研究所

 

背景

H7N9ra fig3 今回、中国における鳥インフルエンザA(H7N9)ウイルス感染症の第5波(2016年9月~)によるヒトの感染例の増加を受けて、リスクアセスメントをアップデートする。今後も、事態の展開があれば、リスクアセスメントを更新していく予定である。

 

鳥インフルエンザA(H7N9)ウイルスによる感染事例に関するリスクアセスメントと対応

平成26年3月28日現在
国立感染症研究所

 

背景

 以下のリスクアセスメントは、現時点で得られている情報に基づいており、事態の展開があれば、リスクアセスメントを更新していく予定である。

 

鳥インフルエンザA(H7N9)ウイルスによる感染事例に関するリスクアセスメントと対応

平成26年1月29日現在
国立感染症研究所

 

背景

 以下のリスクアセスメントは、現時点で得られている情報に基づいており、事態の展開があれば、リスクアセスメントを更新していく予定である。

 

鳥インフルエンザA(H7N9)ウイルスによる感染事例に関するリスクアセスメントと対応

平成25年11月5日現在
国立感染症研究所

 

背景

 以下のリスクアセスメントは、現時点で得られている情報に基づいており、事態の展開があれば、リスクアセスメントを更新していく予定である。

 

鳥インフルエンザA(H7N9)ウイルスによる感染事例に関するリスクアセスメントと対応

平成25年8月30日現在
国立感染症研究所

 

背景

 以下のリスクアセスメントは、現時点で得られている情報に基づいており、事態の展開があれば、リスクアセスメントを更新していく予定である。

 

鳥インフルエンザA(H7N9)ウイルスによる感染事例に関するリスクアセスメントと対応

平成25年5月21日現在
国立感染症研究所

 

背景

 以下のリスクアセスメントは、現時点で得られている情報に基づいており、新たな情報により内容を更新していかなければならない。事態が流動的であるため当面は1〜2週間おきに定期的にリスクアセスメントを更新していく予定である。

 

Risk assessment and management of cases of human infection with avian influenza A(H7N9) virus in China

April 18, 2013

National Institute of Infectious Diseases

 

Background

The following risk assessment is based upon currently available data and information and will be updated as new information becomes available. We expect to regularly update our risk assessment every one to two weeks until the situation becomes stable.

 

Copyright 1998 National Institute of Infectious Diseases, Japan

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