国立感染症研究所

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Elizabethkingia anophelisクラスターの調査, 2014~2016-米国イリノイ州

(IASR Vol. 38 p.68: 2017年3月号)

Elizabethkingia属菌は環境に存在する多剤耐性グラム陰性桿菌で, 医療関連感染の原因となる。Elizabethkingia anophelis(EKA)は2011年に初めて蚊の中腸から分離同定された。EKAによる医療関連感染では高い発症率と症例致命率(23.5%)が示唆されている。

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