国立感染症研究所

一類感染症に含まれるウイルス性出血熱(エボラ出血熱、クリミア・コンゴ出血 熱、マールブルグ病、ラッサ熱、南米出血熱)に対する 積極的疫学調査実施要領~地方自治体向け(2018年1月25日版)

 
国立感染症研究所
平成 30 年1月 25 日
 
(作成の経緯)

平成 26 年の西アフリカにおけるエボラ出血熱の流行をうけて、国立感染症研究所が、エボラ出血熱に対する積極的疫学調査実施要領~地方自治体向け(暫定版)として平成 26 年 11 月 21 日に初版を公表した。これまでに、エボラ出血熱の疑似症の定義の変更に従う改訂(平成 27 年 10 月2日)、一類感染症に含まれるエボラ出血熱以外のウイルス性出血熱(クリミア・コンゴ出血熱、マールブルグ病、ラッサ熱、南米出血熱)も包含した積極的疫学調査実施要領の改訂(平成 28 年6月 10 日)などを実施した。今回、健康観察対象者の健康観察期間を疾患ごとに調整するよう変更した。本文中に「ウイルス性出血熱」と表記しているものは、これらすべてを含むものとして取扱う。本実施要領は新たな情報が得られた折など、適宜見直しを行うこととする。

Copyright 1998 National Institute of Infectious Diseases, Japan

Top Desktop version