国立感染症研究所

IDWR 2016年第12号 注目すべき感染症 「梅毒」

2010年以降梅毒の報告数は増加傾向に転じており、本年3月までの報告は、昨年と同様な傾向で増加が継続しています。2016年第1〜12週まで(2016年1月4日〜3月27日)に診断され、梅毒として報告された症例 数(2016年3月30日時点、暫定値)は796例で、昨年同時期(397例)の2.0倍でした。感染症発生動向調査週報「IDWR」2016年12号では、「注目すべき感染症」として梅毒を取り上げています。下記のリンクからIDWR 2016年12号のPDFファイルをダウンロードし、「注目すべき感染症」(P.7-8)をご覧ください。


  IDWR 2016年12号  
ダウンロード(31p/1.1MB)

 

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