国立感染症研究所

治療薬・ワクチン開発研究センターは、感染症を病原体と宿主応答の両面から捉え、感染症の制圧に資する治療薬・ワクチンの開発研究を推進している。多種多様な病原体に対応すべく、所内病原体部門や国内外の大学、研究機関、企業と積極的に共同研究を進めており、様々な研究分野との融合を通じ、新しい研究手法を取り入れたシーズ開発や評価を行っている。加えて、感染症の免疫学的体外診断薬検査、へび抗毒素製剤の品質管理も行っている。

予防薬及び治療薬に関する研究(これらに関するレファレンス業務を含む。)及び講習を行うこと。

<ワクチン開発部門(第一室〜第六室)>

第一室(液性免疫室)

ワクチンに関する液性免疫学的研究を行うことをつかさどる。

第二室(細胞性免疫室)

ワクチンに関する細胞性免疫学的研究を行うことをつかさどる。

第三室(自然免疫室)

ワクチンに関する自然免疫学的研究を行うことをつかさどる。

第四室(ワクチン評価室)

ワクチンの評価に関する研究を行うことをつかさどる。

第五室(アジュバント開発室)

アジュバントに関する研究を行うことをつかさどる。

第六室(ワクチン基盤開発室)

ワクチン開発の基盤に関する研究(他室の所掌に属するものを除く。)を行うことをつかさどる。

<治療薬開発部門(第七室〜第十室)>

第七室(治療薬探索室)

治療薬の探索に関する研究を行うことをつかさどる。

第八室(治療薬評価室)

治療薬の評価に関する研究を行うことをつかさどる。

第九室(治療薬標的探索室)

治療標的の探索に関する研究を行うことをつかさどる。

第十室(治療薬基盤開発室)

治療薬開発の基盤に関する研究(他室の所掌に属するものを除く。)を行うことをつかさどる。

 

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