国立感染症研究所

国立感染症研究所 感染症疫学センター
2018年10月27日現在
(掲載日:2019年5月23日)

薬剤耐性緑膿菌(Multidrug-resistant Pseudomonas aeruginosa: MDRP)感染症は、感染症法が施行された1999年4月以降、定点把握疾患として基幹定点医療機関(全国約500か所の病床数300以上の医療機関)により月毎に届出されている*。届出対象は感染症を発症した患者であり、保菌者は対象外である(届出基準、届出票についてはhttps://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou11/01-05-42-01.html参照)。

Copyright 1998 National Institute of Infectious Diseases, Japan

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