国立感染症研究所

IDWR 2016年第26号 注目すべき感染症 「麻しん・風しん 2016年第1〜26週」

日本は現在、麻しん風しんの対策について、2015年3月に国際的な認定を受けた国内における麻しんの排除状態を維持すること、および早期に先天性風しん症候群(congenital rubella syndrome:CRS)の発生をなくし、2020年度までに国内から風しんを排除すること、を目標にしています。麻しんおよび風しんに共通して、海外からのウイルスの持ち込みが示唆される報告が多くみられるため、医療機関では、発熱・発疹患者に対する渡航歴や発熱・発疹患者との接触歴、予防接種歴などの確認を慎重に行うことが重要です。

感染症発生動向調査週報「IDWR」2016年26号では、「注目すべき感染症」として麻しん・風しんを取り上げています。下記のリンクからIDWR 2016年26号のPDFファイルをダウンロードし、「注目すべき感染症」(P.7-8)をご覧ください。


  IDWR 2016年26号  
ダウンロード(31p/1.1MB)

 

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最終更新日 2016年7月16日(土曜)13:56

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