
不審なメールによる情報漏えい被害や個人情報の流出など、生活に影響を及ぼすサイバーセキュリティに関する問題が多数報じられています。政府では、サイバーセキュリティに関する普及啓発強化のため、2月1日から3月18日までを「サイバーセキュリティ月間」としています。
国立感染症研究所においては、研究によって得た重要な情報を皆様のもとにしっかり届けるため、サイバーセキュリティの問題に対応していきます。
国立感染症研究所が開発に関与し、公益財団法人 日本学校保健会で運営されている「学校サーベイランスシステム」を含む症候群サーベイランスの紹介ページを詐称したサイトが発見されました。 当該のサイトは、以下のアドレスでアクセスできます。 http://www.syndromic-surveillance.com/ このサイトは、感染研が公認した症候群サーベイランスの紹介ページ(http://www.syndromic-surveillance.net/)とは異なります。また学校サーベイランスシステムの運用主体である学校保健会も全く関知していないページです。このサイトに記述されている一切の事柄について、国立感染症研究所および学校保健会は関知いたしませんので、アクセスにはご注意ください。 ご迷惑をおかけしていることを、お詫びいたします。
ブタインフルエンザの流行に便乗して、「国立感染症研究所」を詐称したメールが送られているという情報が寄せられています。 当該メールは、yahooメールを使用しており、発信者欄には”国立感染症研究所 ”とあります。 発信元メールアドレスは、受信者のアドレスと同一である場合が多く、 明らかに発信者を詐称した不審なメールです。 メールには「ブタインフルエンザに関する知識.zip」等と題した添付ファイルが含まれています。 当方のウイルスチェックソフトウェアで、この添付ファイルが不正プログラム (ウイルス等)として認知されております。 添付ファイルを開くことで、メールを受けたパソコンへの不正侵入やシステム破壊のおそれがあり、 注意が必要です。 以下のような「詐称メール」を受信された方々におかれましては、添付ファイルを開かずにメールごと削除なさるようお願いいたします。
最近、「国立感染症研究所」を詐称した不審なメールが送られているという情報が寄せられています。 当該メールは、yahooメールを使用しており、国立感染症研究所 という発信者から送信されていま す。添付ファイルを開くと外部への接続等の動作を行うことが確認されており、メールを受けたパソコンが不正侵入されるおそれがあります。このような「詐称 メール」を受信された方々におかれましては、添付ファイルを開かずにメールごと削除なさるようお願いいたします。