国立感染症研究所

2019/20シーズンスタート

インフルエンザ様疾患罹患時及び抗インフルエンザ薬使用時に見られた異常な行動が、医学的にも社会的にも問題になっており、2007 年より調査をお願いしております。厚生労働省からも、地方自治体や関連医療団体を通じて、調査へのご協力の「お願い」が行われておりますが、引き続きその背景に関する実態把握をいたしたく、研究を行うこととしておりますので、関係の医療機関におかれまして、本調査へのご協力をよろしくお願い申し上げます。

2019年度から出血の調査もお願いしております。


インフルエンザ様疾患罹患時の異常行動に係る全国的な動向に関する研究
川崎市衛生研究所長 岡部 信彦


重度の異常な行動を示した患者の報告をすべての医療機関にお願いしております


報告対象は、インフルエンザ様疾患と診断され、かつ、重度な異常行動(※1)を示した患者です。
(※1)飛び降り、急に走り出すなど、制止しなければ生命に影響が及ぶ可能性のある行動


インフルエンザ定点医療機関には軽度の異常行動を示した患者の報告もお願いしております


報告対象は、インフルエンザ様疾患と診断され、かつ、軽度の異常な行動(※2)を示した患者です。
(※2)生命に影響が及ぶ可能性のない行動


 



インフルエンザ様疾患と診断され、かつ、出血症状を示した患者の報告を
すべての医療機関にお願いしております

報告対象は、インフルエンザ様疾患と診断され、かつ、出血を示した患者です。


報告方法は、「FAX」のみです。FAX報告用の「送信用紙」及び「送信先」は地域の医師会あるいは下記までお問い合わせください。


■お問い合わせ先■
川崎市健康安全研究所
電話 0120-577-372
FAX 0120-887-311
お問い合わせに際してはお名前、医療機関名、電話番号、Fax番号等をお知らせください


Copyright c2004 Infectious Disease Surveillance Center All Rights Reserved.

Copyright 1998 National Institute of Infectious Diseases, Japan

Top Desktop version