国立感染症研究所

感染症発生動向調査で届出られたSFTS症例の概要

2020年5月27日現在
(次回更新予定7月)

 

感染症発生動向調査において、これまでに517の患者が報告されており、前回集計分(4月29)からの報告数(遅れ報告を含む)の増加は10だった。男女比はほぼ1:1、届出時点の年齢中央値は75歳であった。なお、感染症発生動向調査で届出が求められる以前に断された患者のうち4人は報告されていない。

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(国立感染症研究所 ウイルス第一部・感染症疫学センター)

Copyright 1998 National Institute of Infectious Diseases, Japan

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