国立感染症研究所

一類感染症に含まれるウイルス性出血熱(エボラ出血熱、クリミア・コンゴ出血 熱、マールブルグ病、ラッサ熱、南米出血熱)に対する 積極的疫学調査実施要領~地方自治体向け(2017年12月12日版)

(作成の経緯)

平成 26 年の西アフリカにおけるエボラ出血熱の流行をうけて、国立感染症研究 所が、エボラ出血熱に対する積極的疫学調査実施要領~地方自治体向け(暫定版) として平成 26 年 11 月 21 日に初版を公表した。これまでに、エボラ出血熱の 疑似症の定義の変更に従う改訂(平成27 年10 月2日)、一類感染症に含まれるエ ボラ出血熱以外のウイルス性出血熱(クリミア・コンゴ出血熱、マールブルグ病、 ラッサ熱、南米出血熱)も包含した積極的疫学調査実施要領の改訂(平成28 年6 月10 日)などを実施した。今回、健康観察対象者の健康観察期間を疾患ごとに調 整するよう変更した。本文中に「ウイルス性出血熱」と表記しているものは、こ れらすべてを含むものとして取扱う。本実施要領は新たな情報が得られた折など、 適宜見直しを行うこととする。

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