国立感染症研究所

公開講座・施設利用

第20回市民公開講座(ハンセン病研究センター)

「ハンセン病と皮膚」

Hansen 2017 20thumb

日時:2017年11月25日(土)

13:30〜15:00 (受付け13:00〜)

場所:国立ハンセン病資料館映像ホール

東村山市青葉町4-1-13

 

次第

開会

13:30-13:50

ハンセン病と東村山のつながり

講師:国立感染症研究所 ハンセン病研究センター 室長

森 修一(もり しゅういち)先生

 

13:50-14:20

皮膚の感染症 -ハンセン病を中心に-」

講師:国立感染症研究所 ハンセン病研究センター長

石井 則久(いしい のりひさ)先生

 

14:20-14:25

休憩

 

14:25-14:55

皮膚の日常ケア

講師:国立療養所多磨全生園 看護部

 河野 薫(かわの かおる)先生

 

14:55-15:00

質疑・閉会


 

日時:2017年 11月25(土)  13:30-15:00(受付13:00-) 


場所:国立ハンセン病資料館 映像ホール 東村山市青葉町 4-1-13

参加費:無料(申込み不要)

どなたでも聴講できます。お気軽にご来場下さい。

お問い合わせ先: 国立感染症研究所ハンセン病研究センター TEL042-391-8211

詳細ポスター(PDFファイル)

最終更新日 2017年11月17日(金曜)15:59

参照数: 94

第39回ハンセン病医学夏期大学講座

皆様へ 「第39回ハンセン病医学夏期大学講座」は45名の受講者に参加いただき盛況の中で無事に終了致しました。

次年度は第40回の開催となります。開催予定日:平成30年8月6日(月)-10日(金)

本ページを参考に次年度の参加をご検討いただければ幸いです。

ハンセン病医学夏期大学講座実行委員会

39kakidai 

 

第39回ハンセン病医学夏期大学講座のご案内

 

                      実行委員長 石井 則久

            (国立感染症研究所ハンセン病研究センター長)

 

 

 ハンセン病はらい菌による慢性感染症であり、発症には感染者の免疫状態の関与も考えられております。わが国の新規発症患者数は医学、公衆衛生等の進歩により減少しました。

 一方、世界保健機関(WHO)によると、2015年の年間新規患者数は約21万人であり、ハンセン病制圧にむけてわが国の積極的な国際的協力も求められております。

 ハンセン病は早期発見、早期治療が行われると、後遺症を残さずに治癒する疾患であり、末梢神経障害をはじめとする後遺症の発症をくいとめることが可能です。

 しかし、ハンセン病の早期発見と早期治療の必要性は、将来にわたって変わることなく、特に皮膚科、神経内科等の領域では、その重要性も決して失われていないと考えます。

 ハンセン病の診療は、平成8年のらい予防法廃止以前は国立及び私立のハンセン病療養所で実施されておりましたが、現在は一般医療機関において実施されることが多く、ハンセン病の基礎医学や診断・治療など臨床医学の充実が求められています。

 ここに、医療関係者及び医療系学生を対象に、ハンセン病に対する知識を一層深めていただくため、「第39回ハンセン病医学夏期大学講座」(別添「日程表」参照)を開催することといたしました。

 本講座にご参加くださいますよう、心からお待ちいたしております。

 

1.主   催  公益財団法人 日本財団、ハンセン病医学夏期大学講座実行委員会

2.期   間  平成29年 7月 31日(月)~ 8月 4日(金) 

3.受講対象者  医学・歯学・薬学・看護・医療福祉・医療技術を学ぶ学生

         医師、歯科医師、薬剤師、看護師、臨床検査技師、

         その他の医療関係者

4.受講コース  総合コース【15名程度】

           ハンセン病・国際協力の講義、基礎医学講義・実習、

           外来診療見学、多磨全生園入所者との交流会、

           多磨全生園見学、ハンセン病資料館見学

         看護・福祉コース【12名程度】

           ハンセン病・国際協力の講義、病棟又は不自由者棟での実習、

           多磨全生園入所者との交流会、多磨全生園見学、

           ハンセン病資料館見学

         国際医療コース【20名程度】

           ハンセン病・国際協力の講義、多磨全生園入所者との交流会、

           多磨全生園見学、ハンセン病資料館見学

          ※国際医療コースは、7/31(月)~8/2(水)の 3日間

5. 5.場  所  国立療養所多磨全生園、国立ハンセン病資料館

             及び国立感染症研究所ハンセン病研究センター

         (東京都東村山市青葉町)  会場案内図

         

         ※最寄駅 西武池袋線清瀬駅、西武新宿線久米川駅、

           JR武蔵野線新秋津駅  アクセスMAP

6.経  費  受講料:無 料    

        ※宿泊施設有(若干):寝具代のみ自己負担

7.申込期限  平成29年6月16日(金)

       ※ただし、申込みが定員を超えた場合には、お断りする場合があります。

8.申込要領  別紙申込書に所要事項を記入し、下記の申込先へ送付してください。

          (申込後受講を取り止める場合は、速やかにご連絡ください。)

照会・申込先

国立感染症研究所ハンセン病研究センター庶務課

〒189-0002 東京都東村山市青葉町4-2-1

Tel 042-391-8211・ Fax 042-394-9092

 e-mail:This email address is being protected from spambots. You need JavaScript enabled to view it.

     

  日程表

       (変更予定、漸次更新します)

   

        参加申込書(Word)     参加申込書(PDF) 

        

        ポスター

     

         国立感染症研究所ハンセン病研究センター

        

         国立療養所多磨全生園

 

                 国立ハンセン病資料館

 

                  

      

                   

最終更新日 2017年11月17日(金曜)15:20

参照数: 987

2017年 戸山庁舎一般公開 イベントアーカイブ

 

以下の情報は、2017年度の一般公開で提供されたイベントに関する資料です。これらのイベントはすでに終了しております。感染研一般公開の最新情報については、こちらのブログサイトをご覧ください。

2017年度 戸山庁舎一般公開

  • 開催日:2017年9月30日(土)10:00-17:00(入場は16:30まで)
  • 入場無料

ポスター

タイムテーブル

当日の食堂メニュー

イベント紹介

特集記事

 

 

 

 

最終更新日 2017年9月30日(土曜)17:04

参照数: 736

2017年度戸山庁舎一般公開終了 満員御礼!!

2017年度感染研戸山庁舎・一般公開は、終了致しました。
最終的な入場者数は、431名でした。
 
たくさんの皆さまにご来場いただき、ありがとうございました。
スタッフ一同、心から御礼申し上げます。

一般公開は、年一回の恒例行事です。この成功に慢心することなく、来年はさらによいものを提供するべくスタッフ一同努力致しますので、ご期待ください。

 


 

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最終更新日 2017年9月30日(土曜)16:56

参照数: 556

第27回感染研シンポジウム 講演資料集

niidsymposium2017

 

 

開催日:平成29年5月22日(月)13:00〜18:00

場所:国立感染症研究所 戸山庁舎 共用第一会議室

 

 

 

 

 

 

 

 

 


講演資料

  1. 「薬剤耐性(AMR)対策アクションプラン」
  2. 「厚生労働省院内感染対策サーベイランス(JANIS)」
  3. 「薬剤耐性菌アウトブレイクの積極的疫学調査」
  4. 「家畜由来薬剤耐性サーベイランス(JVARM)」
  5. 「Global Epidemiology of Antimicrobial Resistance」
  6. 「結核の薬剤耐性サーベイランス」
  7. 「マラリア原虫の薬剤耐性機構解明に向けた取り組み」
  8. 「衛生害虫の殺虫剤抵抗性機構」
  9. 「薬剤耐性真菌感染症」

最終更新日 2017年8月12日(土曜)12:44

参照数: 1069

第26回感染研シンポジウム 講演資料集

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開催日:平成28年5月23日(月)13:00〜17:30

場所:国立感染症研究所 戸山庁舎 共用第一会議室

 

 

 

 

 

 

 

 

 


講演資料

  1. 「WHO EPIと感染症の排除・根絶 -2大プロジェクトの背景、意義について-」
  2. 「麻疹輸出国から麻疹排除国へ 〜15年間のあゆみ〜」
  3. 「世界の麻疹流行状況と日本の貢献」
  4. 「モルビリウイルスの病原性発現の分子基盤」
  5. 「世界ポリオ根絶計画の進捗と残された課題」
  6. 「ポリオ根絶最終段階で求められるポリオウイルス研究とその応用」
  7. 「病原性発現機構の理解に基づくポリオ・エンテロウイルス感染症制御」

最終更新日 2017年8月12日(土曜)12:22

参照数: 504

Copyright 1998 National Institute of Infectious Diseases, Japan

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