国立感染症研究所

公開講座・施設利用

SARS CoV 2 thum

国立感染症研究所 主催

感染症市民公開講座(全10回)
感染症との闘い―最近問題になっている感染症― シーズン2

現在、新型コロナウイルス感染症によって多くの人が影響を受けています。感染症に対して改めて興味を持つ方も増えていますが、感染症は新型コロナウイルス感染症だけではありません。

本講座では、国立感染症研究所(感染研)の専門家が、感染症の発症メカニズムおよび最新の感染症に関する情報・知見をわかりやすく解説します。それとともに、感染症に対して人類がどのように闘っているのか、またその中で専門機関、特に感染研が果たしている役割についても紹介します。

今回は前期の講座に続き、後期の講座を開催致します。

皆様、よろしくお願い申し上げます。

<講座内容>

1.感染と宿主免疫

2.次世代ワクチンの開発

3.感染症の予防とワクチン接種

4.薬剤耐性と院内感染

5.生物製剤の品質管理

6.インフルエンザワクチン

7.血液製剤

8.肝炎ウイルスワクチンと治療薬

9.エイズ治療薬とHIVワクチン開発

10.ウイルス感染症治療薬とその開発

◆開催日時:令和3年10月から令和4年2月の第二・第四火曜日 18:30~20:00
(10月12日(火)に第1回目がスタート、講義約1時間の後、質疑応答を予定。後期10回を予定しています。)

◆開催方法:オンライン(先着 500枠)
個人でご参加下さい。オンラインシステムはZoom Webinarを利用し、YouTubeでの2週間の振り返り視聴が可能です。

◆対象者:どなたでも参加可能ですが、講義は生物を専攻していない大学生の方が理解できるレベルを想定しています。

◆参加費:無料

◆申込締切:10月 8日(金)

◆申込方法:下記URLよりご登録ください。氏名、職業、メールアドレスをお送り下さい。

      https://niid-go-jp.zoom.us/webinar/register/WN_TFkUuXPVTk6Mck09OUTsWA

      

国立感染症研究所 戸山庁舎

162-8640 東京都新宿区戸山1-23-1

E-mail: webkouza[at]nih.go.jp   ※[at]を@に変えてください

* ご入力頂いた個人情報は、国立感染症研究所ホームページの個人情報保護方針に則り、適切に管理いたします。ご入力頂いた個人情報は、本イベントを含めまして、国立感染症研究所主催のイベントの管理運営の目的に限り、主催者が適切な管理のもと使用いたします。ご入力頂いた個人情報を主催者以外の第三者に提供することはありません。

◆受講方法

Zoomウエビナー

YouTube振り返り視聴(限定配信となります。講義後2日ほどでURLを送ります。約2週間の視聴が可能です)

講義毎にレポートがあります。7回以上ご提出をいただいた方に受講修了書を発行致します。

◆講座内容詳細

感染症公開講座(後期 シラバス)

国立感染症研究所
戸山庁舎 広報運営委員会

新型コロナウイルス感染症への国立感染症研究所の取り組み

新型コロナウイルス感染症は、令和2年(2020年)1月16日に国内で1例目が報告されて以降、日本でも流行し、流行は今もなお続いています。ワクチン接種が開始されているものの、新型コロナウイルス感染症の流行状況には依然注意を払う必要があります。

本講演会では、新型コロナウイルス感染症について、国立感染症研究所(感染研)の専門家5名が、それぞれの専門分野からわかりやすく解説します。また、新型コロナウイルス感染症に対して感染研が果たしてきた役割についてもご紹介いたします。

Zoom webinarによる参加者数の定員に達してしまったため、以降はYouTube Liveでご視聴頂く方法をご案内いたします。

YouTube Liveからご視聴頂いた場合には、ご質問頂くことはできませんので、あしからずご了承下さい。

開催日時:   令和3年9月18日(土) 9:00〜12:00

開催方法:

  • Zoom Webinarを利用したオンライン形式です。
  • 各講演終了後に、zoom webinarのQ and Aを使った質疑応答の時間を用意しています。
  • 2週間程度の振り返り用配信を行います。当日ご参加頂けない方でも振り返り用配信をご視聴頂けます。

定員:先着500名

申込方法:ご参加頂くには事前登録が必要です。

https://forms.office.com/r/NsN0vXzcbT
にアクセスしご登録下さい。

登録完了後、ご参加頂く方法が記載されたeメールが送信されますので、ご確認下さい。


* 登録完了後のeメールが「迷惑メールフォルダ」に振り分けられる場合がございます。 ご登録受付後すぐに自動返信メールをお送りするシステムになっておりますので、届かない場合は「迷惑メールフォルダ」をご確認ください。


講演内容(仮題)

  1. コロナウイルス感染症

    インフルエンザ・呼吸器系ウイルス研究センター 室長 松山 州徳 

  2. 新型コロナウイルスの変異ウイルス   

    病原体ゲノム解析研究センター センター長 黒田 誠

  3. 新型コロナウイルス感染症の疫学  

    感染症疫学センター センター長 鈴木 基

  4. 新型コロナウイルスに対する治療薬探索   

    治療薬・ワクチン開発研究センター 治療薬開発総括研究官 渡士 幸一

  5. 新型コロナウイルスに対するワクチンの有効性と安全性

    感染症疫学センター 予防接種総括研究官 多屋 馨子

お問い合わせ

国立感染症研究所 戸山庁舎
〒162-8640 東京都新宿区戸山1-23-1
E-mail: info[アットマーク]nih.go.jp
※[アットマーク]を@に置き換えて送信してください。


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oc toyama2021

令和2年度 希少感染症診断技術研修会

 

1.目的

       希少感染症の診断技術の標準化を目的として、国立感染症研究所が地方衛生研

    究所の協力を得て研究開発した検査法について、これを地方衛生研究所へ普及

    させるとともに、担当者にその検査手技を習得させることを目的とする。

 

2.対象感染症・病原体等

  マスギャザリングで重要なウイルス感染症、BSL4施設と検査体制強化(バイオ

  テロを含め)、蚊媒介性ウイルス感染症、耐性インフルエンザ、急性脳炎・到

  死的感染症等、ポリオ・ロタウイルス、精度管理、マスギャザリングにおける

  感染症対策、動物関連感染症、リケッチア感染症、食品関連感染症、病原体輸

  送等

 

3.実施時期

  令和3年2月9日(火)、10日(水)zoom開催

  ただし、新型コロナウイルス感染症のセッションのみ、令和2年12月22日開催

 

4.プログラムと資料

  ※掲載資料の無断転載・転用はご遠慮ください。

 

令和3年2月9日 開催分

<風疹ウイルス>                   

風疹ウイルス検査と遺伝子解析について 感染研・ウイルス第三部 森 嘉生

風疹の発生動向と予防接種     感染研・感染症疫学センター 多屋 馨子

 

<エゾウイルス、SFTS>                          

SFTSに関する治療薬・ワクチン開発 感染研・ウイルス第一部 吉河 智城

エゾウイルスについて         北海道大学人獣共通感染症リサーチセンター
                              危機分析・対応室 松野 啓太

 

<バンコマイシン耐性腸球菌>            

バンコマイシン耐性腸球菌の最新動向 感染研・薬剤耐性研究センター 鈴木 里和

 

令和3年2月10日 開催分

<バイオテロに備えて:ブルセラ、類鼻疽>    

ブルセラ症について  感染研・獣医科学部 今岡 浩一

類鼻疽について      感染研・細菌第二部 堀野 敦子

 

 

<その他細菌>

侵襲性髄膜炎菌感染症         感染研・細菌第一部 髙橋 英之

細菌性赤痢                  感染研・細菌第一部 泉谷 秀昌

チフス菌・パラチフスA菌            感染研・細菌第一部 森田 昌知

 

 

令和2年12月22日 開催分

<新型コロナウイルス感染症 COVID-19>           

新型コロナウイルス病原体検出マニュアルについて  感染研・ウイルス第三部 白戸 憲也

抗原・抗体検査について  感染研・感染病理部 鈴木 忠樹

検体輸送について  感染研・安全実験管理部 河合 康洋  

ゲノム解析について 感染研・病原体ゲノム解析研究センター 黒田 誠

ワクチンについて  感染研・インフルエンザウイルス研究センター長谷川 秀樹

 

 

 


令和元年度 感染症危機管理研修会実施要領

主  催 : 国立感染症研究所
協  力 : 厚生労働省大臣官房厚生科学課
厚生労働省健康局結核感染症課

1. 目   的

各地区の感染症担当者に対し、地域での感染症の予防制圧対策の推進、新興・再興感染症発生時において適切に対処するための知識の普及を図るとともに、感染症の動向に関する最新情報の提供及び各地区における感染症にかかる情報の交換を行うことを目的とする。

2. 受講対象者

本研修は以下のとおり受講対象者が限定されております。申し込みの際は必ず自治体の衛生主管部局へお問い合わせの上、当該部署を経由して申請されるようお願いいたします。

上記目的を達成するため、現在、各機関において感染症対策の中心的役割を担い、本研修の内容を理解できる程度の医学的知識を有する、次のいずれかに該当する者

(1)  都道府県・政令市・特別区の衛生主管部局、管内保健所又は地方感染症情報センターの医師及び獣医師等であって、衛生主管部局の長が推薦した者 各自治体から1名
(2)  検疫所の医師及び獣医師等であって、検疫所の長が推薦した者 各検疫所から1名
(3)  上記以外の所属で、国立感染症研究所感染症疫学センター長が受講を認めた者

3. 実 施 日

令和元年10月9日(水)、10日(木)

4. 研修内容及び講師

PDFファイルの日程表をご確認ください。

5. 研 修 場 所     

国立感染症研究所 戸山研究庁舎 共用第一会議室(2階)

6. 参 加 費

研修参加費は無料です。ただし、交通費や宿泊費など研修受講の際発生する諸経費については、各受講者負担となります。

7. 受講者の推薦方法について

受講者の推薦は、令和元年8月26日(月)までに(必着のこと)、別紙様式(※様式は各衛生主管部局へご確認下さい)により下記研修会事務局宛、郵送、またはFAXにて送付のこと。なお、推薦なしでの受講は固くお断りいたします。受講確定については後日担当部署あて文書により通知いたします。

8. 研修会事務局

国立感染症研究所感染症疫学センター
〒162-8640 東京都新宿区戸山1-23-1
TEL 03-5285-1111 (内線) 2543  FAX 03-2585-1129
担当 感染症疫学センター情報管理専門官 宮間浩史(事務担当)

Copyright 1998 National Institute of Infectious Diseases, Japan

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