国立感染症研究所

感染症発生動向調査で届出られたSFTS症例の概要

2018年11月28日現在
(次回更新予定1月8日)

 

感染症発生動向調査において、これまでに393人の患者が報告されており、前回集計分(10月31日)からの報告数(遅れ報告を含む)の増加は2例だった。男女比は191:202で、届出時点の年齢中央値は74.0歳であった。発症は5-8月の症例が多いが、2016年と同様2018年は10月まで報告数が多い傾向である。2018年も西日本を中心とした23府県から届出されている。なお、感染症発生動向調査で届出が求められる以前に診断された患者のうち4人は報告されていない。

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(国立感染症研究所 ウイルス第一部・感染症疫学センター)

Copyright 1998 National Institute of Infectious Diseases, Japan

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