国立感染症研究所

感染症発生動向調査で届出られたSFTS症例の概要

2018年7月25日現在
(次回更新予定9月4日)

感染症発生動向調査において、前回集計分(6月27日)からの報告数(遅れ報告を含む)の増加は14例だった.これまでに368人の患者が報告されており、男女比は178:190で、届出時点の年齢中央値は74歳であった。発症は5-8月の症例が多いが、2016年など10月まで多い年もあり、2018年も西日本を中心とした23府県から届出されている。なお、感染症発生動向調査で届出が求められる以前に診断された患者のうち4人は報告されていない。

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(国立感染症研究所 ウイルス第一部・感染症疫学センター)

Copyright 1998 National Institute of Infectious Diseases, Japan

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