国立感染症研究所

感染症発生動向調査で届出られたSFTS症例の概要

2019年4月3日現在
(次回更新予定5月8日)

 

感染症発生動向調査において、これまでに397の患者が報告されており、前回集計分(1226)からの報告数(遅れ報告を含む)の増加は1だった。男女比は193204、届出時点の年齢中央値は74.0歳であった。発症は例年5-8月が多いが、2018年は2016年と同様、10月まで報告数が多い。 2018年も西日本を中心とした23府県から届出されている。なお、感染症発生動向調査で届出が求められる以前に診断された患者のうち4人は報告されていない。

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(国立感染症研究所 ウイルス第一部・感染症疫学センター)

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