国立感染症研究所

時間:11:00, 11:30, 13:00,14:10,15:30の計5回
対象:中学生以上
 

感染症の専門家が、それぞれ専門としている研究内容等についてわかりやすく説明いたします。
気軽に質問をしたり、お話しできますので、この機会をお見逃しなく!


このイベントは先着順です。定員になり次第参加を締切らせていただきます。ご了承ください。


■予定されている井戸端会議の時間割りと「タイトル(演者)」を紹介します。

セッションA(11:00-11:30) 〜意外と知らないインフルエンザ〜

司会 佐藤佳代子(インフルエンザウイルス研究センター)

Kuwahara
桑原 朋子(インフルエンザウイルス研究センター)

インフルエンザについて、思わず「へえ〜」と言ってしまうような豆知識をご紹介します。
 
 
 
 
 


 

セッションB(11:30-12:00) 〜食中毒のウラ話〜

司会 伊豫田淳(細菌第一部)

Lee
李 謙一(細菌第一部)『食中毒のウラ話』

身近な食中毒について、最新の研究からニュースが面白くなるウラ話までご紹介します。

 

 

 

 


セッションC(13:00-14:00) 〜疫学センター災害と感染症対応〜

司会 島田智恵(感染症疫学センター)

Shimada
島田智恵(感染症疫学センター)『熊本地震後に行ったこと~現地での支援活動~』

 

 

 

 

 

Fukuzumi
福住宗久 (感染症疫学センター)『熊本地震後に行ったこと~遠隔でできる支援~』

地域や避難所における、被災者の感染症による被害を減らすために必要な介入に役立てるためのリスクアセスメントについて解説します。 
 
 
 
 
 

セッションD(14:10-15:20) 〜みんなの知らないワンヘルスの世界<未知の感染症はどこからどこへ>〜

司会 井上智(獣医科学部)

Hotta
堀田明豊(獣医科学部)『ワンヘルスって、なんですのん?』

人、動物、環境の健康は1つ同じものとする「ワンヘルス」という概念と、感染症について考えましょう。

 

 

Kako
加来義浩(獣医科学部)『コウモリ=悪者? コウモリに由来する感染症のはなし』

地球上の哺乳類は5,000種以上。実は1,000種以上がコウモリなんです。彼らは感染症とどんな関係があるの!?

 

 

 

Fujita
藤田修(獣医科学部)『蚊やダニからうつる感染症について』

春から夏にかけて私達の周りに出没するやっかい者の蚊やダニ達、彼らからどんな病気がどうやって感染するの?

 

 

 


セッションE(15:30-16:00) 〜結核感染症課・課長の四方山話〜

司会 島田智恵・井上智

ChiefAsanuma
浅沼一成 (厚生労働省結核感染症課 課長)『感染症五十三次』

今日、感染症への対応については、病原体の発見、診断法の確立、ワクチンや抗生物質の開発などにより、予防法や治療が大いに向上いたしました。
しかし、人類が根絶できた感染症は、痘そう(天然痘)しかありません。その痘そうに対して、江戸の民衆がどのように対峙していたのか、雑学的なお話をいたします。

 

 

Copyright 1998 National Institute of Infectious Diseases, Japan

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