国立感染症研究所

インフルエンザウイルス分離・検出速報

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インフルエンザウイルス分離・検出速報 2018/19シーズン


 

 

インフルエンザウイルス分離・検出状況

 

インフルエンザウイルス分離・検出状況速報 2018/19シーズン(随時更新)→click!

国立感染症研究所・感染症情報センターには地方衛生研究所(地研)から「病原体個票」が報告されている。これには感染症発生動向調査の定点およびその他の医療機関、保健所等で採取された検体から検出された病原体の情報が含まれる。
週別インフルエンザウイルス分離・検出報告数、2018年第20~2018年第50週
都道府県別、分離・検出報告状況、2016/17〜2018/19シーズン
インフルエンザウイルス分離・検出例の年齢群、2018/19シーズンCSV
2009/10~2018/19シーズン比較CSV

 *2018/19シーズンは2018年第36週/9月3日~2019年第35週/8月(検体採取週)。

図の元データは、速報グラフ(病原体個票による報告)。

データは、土日祝日を除く2日前に地研から報告された情報。過去の週に遡っての追加報告もある。現在報告数は、地研より報告された日を表す。

<過去のシーズン>
インフルエンザウイルス分離・検出状況 2017/18(2018年10月8日現在報告数)
インフルエンザウイルス分離・検出状況 2016/17
インフルエンザウイルス分離・検出状況 2015/16(2016年9月25日現在報告数)
インフルエンザウイルス分離・検出状況 2014/15(2015年9月24日現在報告数)
インフルエンザウイルス分離・検出状況 2013/14(2015年1月16日現在報告数)
インフルエンザウイルス分離・検出状況 2012/13(2013年5月16日現在報告数)
インフルエンザウイルス分離・検出状況 2011/12(2012年7月19日現在報告数)
インフルエンザウイルス分離・検出状況 2010/11(2011年9月6日現在報告数)
インフルエンザウイルス分離・検出状況 2009/10(2010年5月13日現在報告数)
<参考図> 週別インフルエンザ患者報告数とインフルエンザウイルス分離・検出報告数の推移、2008年第36週~2011年第41週
国立感染症研究所感染症疫学センター 病原微生物検出情報事務局
 
 

速報グラフ・集計表の自動更新再開について(2018年3月2日)

厚生労働省の情報システムのセキュリティに関する確認作業のため、2015年6月10日以降自動更新を停止しておりました病原体検出情報の速報グラフ・集計表の自動更新が再開されました。対象となる帳票は、下記の「毎日更新」または「自動更新」と書かれた定型の速報グラフ・集計表で、当ホームページからhttps://nesid4g.mhlw.go.jp/のサイトへのリンクの形で公開されているものです。

2018年3月2日 IASR編集委員会

 

*データは、地方衛生研究所(地衛研)・保健所からNESID病原体検出情報に登録された情報に基づく。感染症発生動向調査の定点およびその他の医療機関、保健所等で採取された検体から検出された病原体の情報が含まれる。

速報のグラフ・集計表(URLの末尾が/data〇j.csvや/data〇j.pdfとなっているもの)は自動作成されており、作成日の2日前(土日祝日を除く)までにNESID病原体検出情報に登録された情報が反映されている。病原体検出情報は、過去の週、月、年(検体採取)に遡っての追加報告もある。

「〇年〇月〇日現在報告数」と表記されている図(URLの末尾が.gifとなっているもの)は、地衛研などよりNESIDに登録された日までの集計値を用いて随時作成している。

 

 

速報グラフ(病原体個票による報告)(自動更新)

インフルエンザウイルス

シーズン別週別

    2014/15~2018/19シーズン

都道府県別

    2018/19シーズン

週別(AH1にAH1pdm09を含む)

    2017/18&2018/19シーズン

過去4シーズンとの比較

    2014/15~2018/19シーズン

都道府県別・週別

    2018/19シーズンAH1pdm09
    2018/19シーズンA(H1)亜型
    2018/19シーズンA(H3)
    2018/19シーズンB型(合計)
    2018/19シーズンB型(ビクトリア系統)
    2018/19シーズンB型(山形系統)

診断名:インフルエンザ由来ウイルス*New

週別ウイルス別

2017&2018年

都道府県別ウイルス別

2018年

診断名:インフルエンザ様疾患由来ウイルス*New

週別ウイルス別

2017&2018年

都道府県別ウイルス別

2018年

  過去のシーズン(2016/17) (2015/16)(2014/15(2013/14(2012/132011/12)(〜2010/11

 

速報集計表(病原体個票による報告) (自動更新)

   
 2017/18シーズン
 
  シーズン別     pdf csv
  月 別     pdf csv
  年 別     pdf csv

 

 

 

 

IASR・インフルエンザ速報記事

2017/18シーズンの山形系統のB型インフルエンザ流行状況―横浜市

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2017/18シーズンの山形系統のB型インフルエンザ流行状況―横浜市

(掲載日 2018/1/30) (IASR Vol. 39 p24-25: 2018年2月号)

横浜市においては2017/18シーズン最初の9月に山形系統のB型インフルエンザウイルス(以下B型ウイルス)による集団感染が発生し、初発区では2カ月以上地域流行みられた。11月以降、AH1pdm09インフルエンザウイルス(以下AH1pdm09ウイルス)による流行が拡大しているが、他区でも山形系統のB型ウイルスによる集団発生や定点医療機関からの分離・検出が続いている。2017/18シーズンは当初からB型ウイルスが先行するこれまでに経験のない流行像であるため、B型ウイルスの分離・検出状況とウイルス学的性状について報告する。

2016/17シーズン終盤から2017/18シーズン初めに分離されたA(H1N1)pdm09ウイルス―三重県

 

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2016/17シーズン終盤から2017/18シーズン初めに分離されたA(H1N1)pdm09ウイルス―三重県

(掲載日 2017/10/13) (IASR Vol. 38 p.227-229: 2017年11月号)

2017年7月上旬に三重県北勢地域A市の保育所でA(H1N1)pdm09ウイルスによる集団感染が発生し、さらに同地域のB市においても同ウイルスによる感染者が確認された。その後、2017年8月下旬~9月上旬(第35~37週)にかけて伊勢志摩地域で呼吸器症状を呈した患者から、A(H1N1)pdm09ウイルスが分離・検出された1-2)。そこで、2016/17シーズン終盤から2017/18シーズン初めの本県におけるA(H1N1)pdm09ウイルスの検出状況と患者から分離・検出された同ウイルスのウイルス学的性状を報告する。

2015/16シーズン終わりおよび2016/17シーズン初めに分離されたインフルエンザウイルス—新潟県

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2015/16シーズン終わりおよび2016/17シーズン初めに分離されたインフルエンザウイルス—新潟県

(掲載日 2016/11/24)(更新日 2016/12/22)(IASR Vol. 37 p.251: 2016年12月号)

新潟県では、2016年8月および9月にインフルエンザウイルスによる集団感染が発生し、A/H1pdm09亜型のウイルスを分離したので報告する。

 

IASR・インフルエンザ外国情報記事

IASR・インフルエンザ特集号

IASR 39(11), 2018【特集】インフルエンザ 2017/18シーズン

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インフルエンザ 2017/18シーズン

(IASR Vol. 39 p181-183: 2018年11月号)

2017/18シーズン(2017年第36週/9月~2018年第35週/8月)に国内で最も多く分離・検出されたインフルエンザウイルスはB型山形系統で, 次いでA/H3亜型, A/H1pdm09亜型の順であった。

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IASR 38(11), 2017【特集】インフルエンザ 2016/17シーズン

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インフルエンザ 2016/17シーズン

(IASR Vol. 38 p.209-211: 2017年11月号)

2016/17シーズン(2016年第36週/9月~2017年第35週/8月)のインフルエンザは国内では2シーズンぶりにA/H3亜型が流行の主体で, B型は2系統が混合流行した。

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IASR 37(11)、2016【特集】インフルエンザ 2015/16シーズン

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インフルエンザ2015/16シーズン

(IASR Vol. 37 p.211-213: 2016年11月号)

2015/16シーズン(2015年第36週/9月~2016年第35週/8月)のインフルエンザは,国内では2シーズンぶりにA/H1pdm09が流行の主体で,2016年第6週/2月がピークであった。B型は2016年第2週から増え始め,2系統(山形系統, Victoria系統)の混合流行であった。

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WHOのインフルエンザ情報

 


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