国立感染症研究所

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福島県における梅毒の発生状況(2008~2016年)

(IASR Vol. 38 p.131-132: 2017年6月号)

はじめに

近年, 梅毒の届出数は, 大都市を中心に全国的に急増している1)。梅毒を診断した医師は, 感染症法により都道府県知事に報告するよう義務づけられており, 保健所を介して各地方感染症情報センター(福島県は衛生研究所内に設置)へ報告されている。

最終更新日 2017年6月23日(金曜)14:31

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