国立感染症研究所

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新規抗インフルエンザ薬バロキサビル マルボキシル耐性変異ウイルスの検出

(速報掲載日 2019/1/24)

日本国内においては、季節性インフルエンザに対する抗インフルエンザ薬として、主に4種類のノイラミニダーゼ(NA)阻害剤、オセルタミビル(商品名タミフル)、ザナミビル(商品名リレンザ)、ペラミビル(商品名ラピアクタ)およびラニナミビル(商品名イナビル)が使用されてきた。一方、2018年2月には新たにキャップ依存性エンドヌクレアーゼ阻害剤バロキサビル マルボキシル(商品名ゾフルーザ)が承認され、3月より使用可能となった。

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