国立感染症研究所

感染症発生動向調査で届出られたSFTS症例の概要

2021年7月28日現在

 

感染症発生動向調査において、これまでに641人の患者が報告されており、前回集計分(4月28日)からの報告数(遅れ報告を含む)の増加は45例だった。男女比はほぼ1:1で、届出時点の年齢中央値は74歳であった。なお、感染症発生動向調査で届出が求められる以前に診断された患者のうち4人は報告されていない。

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