国立感染症研究所

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ウイルス第一部 第一室 研究員紹介

 

 ウイルス性出血熱(エボラ出血熱、マールブルグ病等)、天然痘やエムポックス、新興・再興ウイルス感染症について、その実験室診断法の開発、治療法や予防法の開発、ウイルス学的研究などを行なっています。

 多くのウイルス性出血熱の原因ウイルスはBSL4施設が稼働していないと培養できません。診断法や治療法等の開発はBSL4施設を用いて取り組んでいます。またアフリカの国々におけるウイルス性出血熱の実験室診断の援助にも取り組んでいます

 近年、相次いで発生している新興ウイルス感染症については、実験室診断法の開発のみでなく治療法や予防法の開発として薬剤探索や作用機序の解析、ワクチンの開発にも取り組んでいます。ウイルスの細胞侵入機構や感染時の宿主応答など基礎的な研究も行なっています。

 

氏名 写真 研究内容・役職
下島 昌幸 1 shimojima 100 2014
・ウイルス性出血熱、新興・再興感染症に関する
  研究(動物モデルの構築や治療法の開発等)


 

室長
吉河 智城 1 koga 100

・日本製の痘そうワクチン、LC16m8株が
  良いワクチンたる理由、そして新しい
  ワクチンの可能性を調べています


主任研究官
黒須 剛   1 kurosu 100

・ウイルス性出血熱及び新興・再興感染症の
  病原性解明と診断・治療法の開発



主任研究官
大石 康平  

・高病原性ウイルスの分子生物学的解析



主任研究官
河原 円香   ・様々な病原体に迅速に対応するための
  新規ワクチンプラットフォームの開発
・ブニヤウイルスの細胞内局在機構の解析



治療薬・ワクチン開発
研究センター(併任)
主任研究官
三井 由美   ・研究補助
・研究経理



非常勤職員

Copyright 1998 National Institute of Infectious Diseases, Japan

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